2026/04/15
春の食材6種類を使った献立をご紹介!筍などの旬を楽しもう♪
こんにちは!
今回は、春の食材を使った献立をご紹介します。
たんぱく質:17.9g
脂質:34.2g
炭水化物:50.6g
塩分:3.0g
この献立では、▼以下の旬の食材を使用しました♪
たけのこ、アスパラガス、スナップエンドウ、新じゃが、新玉ねぎ、いちご
レシピのご紹介
献立に使用した、「たけのこご飯」のレシピをご紹介します。
- 米・・・2合
- たけのこ・・・150g
- 油揚げ・・・1枚
- ☆醤油・・・大さじ1
- ☆砂糖・・・大さじ1/2
- ☆酒・・・大さじ2
- ☆みりん・・・大さじ2
- ☆白だし・・・大さじ3
- ☆顆粒だし・・・小さじ½
- 水・・・適量
- ねぎ(小口切り)・・・適量
- 筍、油揚げ、小口ねぎをそれぞれ食べやすい大きさに切る。
- 米を研いで水気を切り、☆の調味料をすべて加える。
- 2合の目盛りまで水を注ぎ、調味料が均一になるように軽く混ぜる。
- 筍と油揚げを加える。
- 炊飯する。
- 炊き上がったら全体をさっくり混ぜ、器に盛り、小口ねぎをトッピングする。
子どもから大人まで楽しめる、春を感じられる竹の子ご飯です☆彡
筍の旬は春
筍の旬は春で、一般的には3月~5月ごろが最もおいしい時期とされています。
市場に出回る筍の約9割は「孟宗竹(もうそうちく)」という品種で、気温が15℃ほどになると一斉に芽を出します。
最近では一年中、水煮の筍を手に入れることができますが、掘りたての生の筍は格別です。独特の香りと、みずみずしくやわらかな食感は、この時期ならではの魅力です。
ただし、筍は鮮度が落ちるとえぐみが出やすいため、早めのあく抜きが大切です。
今回の筍ご飯にも、この春に採れた新鮮な生の筍を使用しました。
ぜひ、今だけの旬の味わいを楽しみながら、春の訪れを感じてみてください(^^♪
筍の栄養
筍は、おいしいだけでなく、体にうれしい栄養も豊富に含まれています。主な特徴は以下の通りです。
・食物繊維:腸内環境を整え、便秘予防に役立ちます。
・カリウム:余分な塩分を排出し、高血圧の予防やむくみの解消が期待できます。
さらに、筍は低カロリー・低糖質で、しっかりとした歯ごたえがあるのも魅力。満腹感を得やすいため、ダイエット中の食材としてもおすすめです。
ちなみに、「たけのこ」は「筍」と「竹の子」で表記が異なることがありますが、一般的には次のように使い分けられています。
・筍:食用としてのたけのこ
・竹の子:植物としてのたけのこ(食用以外も含む表現)
そのため、料理名としては「筍ご飯」と表記するのがより適切とされています。
旬の筍を取り入れて、おいしく栄養を楽しんでみてください☆彡
***
レシピや献立が、お役に立てればうれしいです♪
株式会社メディカルフロンティア 専属ライター(管理栄養士)
▼管理栄養士の現場経験11年
▼栄養指導3年、調理現場3年、献立作成5年、管理職6年
これまで病院に所属し、主に栄養管理や献立管理を担当してきました。
これからは、少しずつですが身近な旬の食材を使った簡単レシピをご紹介していきます♪
コンセプトは、これまで携わってきた健康的な病院や福祉施設の献立をイメージしています。
食材は予算を考慮し、簡単な工程を意識した内容です。お時間があるときに、ぜひ少しだけ立ち寄ってくださいね♪
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