2026/06/29投稿者:スタッフ

夏を先取り!レモンそうめんの爽やか献立をご紹介★

こんにちは!

今回は、暑い季節にぴったりの献立をご紹介します。

 *レモンそうめん
 *肉じゃが
 *ゴーヤと卵の炒め物
 *スイカ
 エネルギー:691kcal 
 たんぱく質:24g
 脂質:22g
 炭水化物:85g
 塩分:7.2g

※そうめんの汁を残すことで、塩分摂取量は上記量より減ります。

 

この献立では、▼以下の旬の食材を使用しました♪

レモン、ゴーヤ、スイカ

 

さっぱりとしたレモンが爽やかな献立です。

 

レモンに含まれるクエン酸は、さっぱりとした風味で食欲が落ちやすい夏でも食べやすくしてくれます。

 

 

レシピのご紹介

献立に使用した、暑い夏に食べたい「レモンそうめん」のレシピをご紹介します。

 

レモンそうめん

 

 
材料(3人分)
  • そうめん・・・2人分
  • ★水・・・400ml
  • ★白だし・・・70ml
  • みりん・・・大さじ2
  • ★醤油・・・大さじ1
  • レモンの輪切り・・・適量
  • ごま・・・適量
  • ネギ・・・適量

 

作り方

①鍋にみりんを入れてひと煮立ちさせ、アルコールを飛ばす。★を加えて混ぜ合わせ、粗熱が取れたら冷蔵庫でしっかりと冷やしておく。

 

② そうめんは袋の表示どおりにゆでる。ゆで上がったら流水でもみ洗いし、氷水でしっかり締めて水気を切る。

 

③ 器にそうめんを盛り付け、①のつゆを注ぐ。ごま、レモン、ねぎをトッピングして完成。

 

そうめんを食べるときの注意点

暑い季節になると、冷たいそうめんが恋しくなりますよね。

 

手軽に食べられるそうめんですが、健康的に食べるには、少し注意したい点もあります。

 

そうめんだけで済ませない

そうめんは簡単に調理できるため、つい麺だけで食事を済ませてしまいがちです。

 

しかし、そうめんだけでは炭水化物に栄養が偏りやすく、たんぱく質やビタミン類が不足することで、夏バテの原因になることがあります。

 

塩分の摂り過ぎに注意する

そうめんは麺そのものにも塩分が含まれているうえ、めんつゆにも比較的多くの塩分が含まれています。そのため、知らないうちに塩分を摂り過ぎてしまうことがあります。

 

麺をゆでた後は、流水でしっかりともみ洗いし、余分な塩分を洗い流しましょう。また、希釈タイプのめんつゆを使用する場合は、濃くし過ぎず、やや薄めの味付けを心がけるのがおすすめです。

 

生姜やねぎ、みょうがなどの薬味を添えると、薄味でも風味豊かにおいしく食べることができます。今回ご紹介したレモンそうめんも、レモンの爽やかな香りと酸味によって、塩分を控えめにしても満足感のある一品に仕上がっています。

 

血糖値の上昇に注意

そうめんは小麦粉が主原料で消化吸収が早いため、一度にたくさん食べると血糖値が急上昇しやすい食品です。

 

食べる際は、卵や肉、魚、大豆製品などのたんぱく質や、野菜、海藻、きのこ類などの食物繊維を一緒に摂ることで、血糖値の急上昇を緩やかにすることができます。

 

冷たいものの摂り過ぎに注意

暑い日には冷たいそうめんが美味しく感じられますが、冷たい飲食物ばかりが続くと胃腸に負担がかかることがあります。

 

食欲が落ちているときは、温かい汁で食べるにゅうめんにしたり、生姜やみょうがなどの薬味を活用したりするのも良いでしょう。



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レシピや献立が、お役に立てればうれしいです♪

 

 

**筆者プロフィール**

株式会社メディカルフロンティア 専属ライター(管理栄養士)
▼管理栄養士の現場経験11年
▼栄養指導3年、調理現場3年、献立作成5年、管理職6年
これまで病院に所属し、主に栄養管理や献立管理を担当してきました。
これからは、少しずつですが身近な旬の食材を使った簡単レシピをご紹介していきます♪
コンセプトは、これまで携わってきた健康的な病院や福祉施設の献立をイメージしています。
食材は予算を考慮し、簡単な工程を意識した内容です。お時間があるときに、ぜひ少しだけ立ち寄ってくださいね♪