2026/01/06投稿者:スタッフ

あけましておめでとうございます。

2026年、あけましておめでとうございます。

メディJOBネクストのスタッフです!

 

2025年が終わり、いよいよ新しい一年が始まりましたね。

みなさんはどんな年越しを過ごされたでしょうか。

 

私はというと、クリスマスが過ぎたあたりから実家に帰り、そこで年明けを迎えました。久しぶりに、何も予定のない“ゆっくりとしたお正月”を過ごすことができました。もしかすると、大学卒業以来はじめてかもしれません。10年以上ぶりののんびりしたお正月でした。

 

医療や介護の現場は365日稼働しているため、お正月といえど、普段通りの勤務が必要な職場も多いですよね。

管理栄養士もその例外ではなく、私が給食会社にいたころはお正月休みはほぼありませんでした。

 

入院されている患者さまや、帰省が難しい利用者さまには、年末年始でも変わらず食事を提供しなければなりません。

そのため、12月31日〜1月2日の“がっつり3連勤”という年も何度もありました。

 

特に1月1日の出勤は、少し特別な気合いが必要です。

朝、いつもと同じ時間に家を出ても、街はしんと静まり返り、人も車もほとんど見かけません。

あの独特の静けさと冬の冷たい空気が、少し心細さを感じさせたことをよく覚えています。

 

お正月出勤の特別手当が出る会社もあれば、出ない会社もあります。私はどちらも経験しましたが、手当が出ると頑張れますし、出ないときは「正月明けの連休を楽しみにしよう…」と自分を奮い立たせながら働いていました。

 

だからこそ、今年こうしてゆっくりしたお正月を迎えられたことに、改めてありがたさを感じます。

 

お正月をのんびり過ごす人の裏には、お正月も働いてくださる方々がいます。

そうした方々に支えられて、私たちの生活は成り立っているんですよね。

 

「お正月=明るくてゆっくりできる日」というイメージがありますが、

その陰で働いている人たちの存在にも、ふと心を向けられると素敵だなと思います。

 

長くなりましたが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

**筆者プロフィール**

株式会社メディカルフロンティア 専属ライター(管理栄養士)
▼管理栄養士の現場経験11年
▼栄養指導3年、調理現場3年、献立作成5年
これまで病院に所属し、主に栄養管理や献立管理を担当してきました。
栄養士コラムは自身の経験も踏まえ、その他、転職や業界情報などみなさんの役に立つ情報発信を行っていきます。